最初に「震源地ゲーム」をしました(ルールは後述)。
この辺が怪しい…と思いつつもなかなか「震源地」を見つけられない鬼。(実は緑色の上着のスカウトが震源地)。
その後、室内で割り箸鉄砲作り。工作の手伝いをしていたので写真は撮れませんでした。
教会内の「恐竜」を探して、時間内に何匹倒せるかを競いました。
見事にパーフェクトを取った2名のスカウトに、おめでとうのビーバーコールをしました。
震源地ゲームのルール
- 人数:4名以上(10名程度が望ましい)
- 用意するもの:特になし
- ルール:
- 鬼を決める。鬼は他の人の見えないところへ一旦隠れる。
- 残った人は輪になって内側を向いて並ぶ。
- 輪の中の人で1名「震源地」役を決める。
※鬼にバレないように、誰がなったか名前を口で言わないように注意。 - 「震源地」役が誰かであるか、みんなが分かったところで鬼を輪の中央に招き入れる。
- 「震源地」は鬼にバレないように手を叩いたり頭を叩いたり跳ねたり…と様々な動作をする。鬼が見ていない隙を見て動作を変えること。
- 他の人は「震源地」と同じ動作を真似る。
- 鬼はみんなの動きや視線などから「震源地」が誰であるかを当てる。
- 鬼が「震源地」を当てられたら、「震源地」が次回の鬼となる。当てられなかった場合は再度「震源地」・鬼ともに選出して交代する。
- その他細かい内容・コツなど
- 震源地は、10秒~30秒程度毎に動作を変えなければいけない。
- 鬼の人数や鬼が当てる回数、制限時間などは参加者のレベルや人数に合わせて変えて良い。通常、鬼は1名、当てられるのは最大3回、1ゲーム(=尾鬼が輪に入ってから)3分程度。
- 他の人は、視線で鬼に「震源地」がバレないように極力「震源地」を見ないようにする。
- 鬼は、急に振り向くなどのフェイントをかけて良い。逆に一定の方向を見て、どの方向を見ている時に変化が多いか(=見ていない方向に「震源地」がいる可能性が高い)推測する。

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